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■大阪会場 1月29日(水) PM12:20〜  ■東京会場 2月5日(水) PM12:30〜

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■ごあいさつ                                       

 目まぐるしい変化を続ける現代社会では、新たな対策により、経営の安定を確保した次の瞬間には、既にその対策の崩壊が始まっています。外部環境から、次々と過酷な要求が突き付けられるからです。従って、現状を維持するだけでは、環境の激変に対応する事ができず、企業は確実に衰退に向かいます。もはや日常的な改善による段階的な変革ではなく、抜本革新による根本的な変革が、あらゆる企業に求められているのです。

 経営トップはこの危機的な現実を察知しながらも、抜本革新の断行は困難を極めています。何故なら、革新に取り組んだ途端に、所属する社員の誰しもが、自分の限界を超える課題が与えられると、受け止められてしまうからです。この社員の意識を放置すると、企業の重大な問題解決に対して無気力となるだけではなく、社員は生きがいや働きがいさえも喪失してしまう事になります。あらゆる物事を表面的にしか捉えられなくなり、現状維持を常態化させ、急速に組織の衰退が進行していくのです。

 爰において企業は今、如何にすれば社員の主体性を引き出せるのか。組織を如何にすれば本質から革新できるかという王道の道筋が見出せず、ジレンマに陥っている状況にあります。現状を革新すべきである事は判っていても、その手段が明確にならないからです。本講演会は、「企業を革新しなくては未来が無い。しかし如何に実践すればよいのかにつき明確にならない」というリーダーに対して、価値観に基づく自己革新と組織革新の新たな具体論をご紹介します。

 そもそも人間は、自己と向き合い、未知の可能性を発見する事により、所属する組織を根本から革新できる自信と確信を確立するに至ります。即ち、組織革新の実現に向けて、自らの主体性を発揮する自分自身に変われるのです。上層部からの押し付けではなく、主体的な自己革新こそが、企業を革新させていく原動力となります。この自己革新と組織革新という2つの実践的具体論が、企業の抜本革新を実現するのです。

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電話・FAXでの申込みも受け付けています。
TEL 06-4254-8125 FAX 06-4254-8116
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[大阪会場]
1月29日(水)
受付/PM12:20 
終了/PM5:00
太閤園
3F(ダイヤモンドホール)
[東京会場]
2月5日(水)
受付/PM12:30 
終了/PM5:40
椿山荘
5F(オリオン)


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